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世界狙い打ちか!?吉幾三ラップTSUGARU爆裂ヒット

吉幾三ラップTSUGARUYouTubeニュース
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ピヨジロー
ピヨジロー

今日は吉幾三さんの話ピヨ♪

こんにちは、ピヨジローです。

もう観ましたか?

吉幾三さんの新曲ですよ!

正直、吉幾三さんの新曲MVを観て度肝を抜かれました。

もう観た人ならわかると思いますが、いやはや、すごいですよね。

最近の吉幾三さんは演歌が多かったのですが、1984年の大ヒット曲「俺ら東京さ行ぐだ」の頃に帰ったかのよう・・・いや、何だかさらに何倍も進化して帰ってきたような、吉幾三、ここにあり!!」みたいな神がかった曲です。

なにより驚いたのは、配信レーベルがまたもや徳間ジャパンだったことです。
ですから、今回、吉幾三さんの新曲MVを観て、何となく確信してしまいました。

 

ひとまず吉幾三さんの新曲「TSUGARU」を観てみることにしましょう。

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吉幾三「TSUGARU」MV

2019年9月12日に配信開始して、今日で4日間経過しています。

そして、すでに再生回数は、15万回を超えています。

まだの方は、是非、観てください。

吉幾三「TSUGARU」MV(2019年9月12日配信リリース)

津軽弁の特性なのか、とても耳心地がいいですね。

吉幾三さんは、やっぱエンターテイナーとしてすごいな~と改めて思いました。

日本でも流行りそうですが、多分、はじめから海外へ向けて配信しているのだろうと思います。

それはタイトルの「TSUGARU」を見てもわかりますよね。

日本人のある程度の年齢の方々には「吉幾三」とわかるとは思います。

ただ、多分、日本人でも若い世代や、海外の人にはわからないでしょうから、ただ「ポップな日本のおじいちゃんが、のどかな田園風景で、軽快にラップを歌っている動画」ということになりますよね?

で、だとしたら、これほど楽しい動画はないかもしれません。

多分、世界共通で愉快なんじゃないかな~と思います。

音楽は国境を越えるっていいますが、その時、実際のところ、歌詞などはあまり関係ないのかもしれませんね。

例えるなら岡村靖之さんの「ぶーしゃかLOOP」(282万回再生)や

ぶーしゃかLOOP

 

PSYさんの「江南スタイル」(34億回再生)のような

PSY – GANGNAM STYLE(강남스타일) M/V

万国共通の心地よいテンポが「TSUGARU」にはあるように思います。

 

作詞・作曲・編曲、全て吉幾三さんです。
すごいですよね。
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吉幾三さんのコメント動画

吉幾三さんのコメント動画もyoutubeにupされています。

吉幾三「TSUGARU」コメント

上記動画を観てもらえばわかりますが、ほぼ誰にもわからないだろうと笑っています。

このラップの津軽弁は青森に住んでいる人でも年配の人しかわからないレベルの津軽弁だそうです。

意味は、「たまには田舎に帰ってこいよ」みたいなことだそうです。

 

聞き取れなくても、歌詞に意味はあります。
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徳間ジャパンのyoutube戦略

さて、徳間ジャパンをご存知でしょうか。

当サイトをご覧の方(ニッチーズの皆さん)はお気づきかと思いますが、前回紹介しました「無情のスキャット」で海外ユーザーの間で人気を博している「人間椅子」が所属しているレーベルです。

 

 

実は、ついさっきまで、上記の人間椅子現象は偶然かと思っていました。

しかし、今回の吉幾三さんのMVを観て、はじめから世界ありきのyoutube戦略ではないかと思いはじめました。

間違いなく吉幾三さんの「TSUGARU」は海外ユーザーも観ることになりますし、海外でもかなりヒットするのではないかと思います。

というのも、youtubeを観ている人ならわかると思いますが、既に人間椅子チャンネルを登録していたり関連動画を観た海外の方のyoutube画面に、同じレーベルである徳間ジャパンの動画「TSUGARU」がオススメ動画として表示されるのではないかと思うからです。

1度観さえすれば、きっとウケるだろうと思います。

もちろん、まだ100万回にもいってませんが、早いうちにいきそうな予感がします。

少なくとも、既に、4日で約16万回再生を叩き出していますからね。

しかし、一体、この戦略の裏(徳間ジャパン)には、誰かいるのでしょうか?

多分、もし私の読みどおりなら、かなりやり手の人がいるんじゃないかと思います。

こう立て続けにヒットを飛ばせるMVを作ることは並大抵のことではありません。

これからも、第三弾、第四弾があるかもしれませんから、しばらく徳間ジャパンチャンネルの動向から目が離せません。

 

 

個人的には、次は、真心ブラザーズあたりが世界進出するような気がしています。

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最後に

吉幾三さんの「TSUGARU」はいかがだったでしょうか。

現在66歳(1952年11月11日生まれ)ですが、パワーがあるし本物のエンターテイナーだな~と改めて感じました。

そういえば、以前書いた佐藤秀光さんも68歳です。

この年代の方々のこのようなパワーやバイタリティは一体どこから湧いてくるのでしょうか。

是非、TSUGARUを聴いてみてください。

きっと楽しくなったり、元気をもらったり、癒されるだろうと思います。

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